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世界・北米

アメリカ・カナダの公式ファッション・ビューティー・ジュエリー/時計日程

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開催中
#ファッション・工芸展示アメリカ2026.5.10 – 2027.1.10

コスチューム・アート(メトロポリタン美術館 コスチューム・インスティテュート 2026春展)

メトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュートの2026年春の大型展で、同名のメット・ガラ(2026年5月4日開催)のテーマでもある。『着衣の身体(dressed body)』を中心に、美術館所蔵の絵画・彫刻などの作品とコスチューム・インスティテュートの歴史的・現代的衣装を並置し、ファッションと美術の本質的関係を照らし出す。先史から現在まで主に西洋美術を扱い、見過ごされてきた身体に光を当てる。約1万2千平方フィートの新設コンデ・ナスト・ギャラリー(グレートホール隣接)で開幕し、メトがファッションコレクションに与えた新たな常設の舞台となる。2026年5月10日〜2027年1月10日。追加支援はサンローラン・コンデナスト。

会場: メトロポリタン美術館 コンデ・M・ナスト・ギャラリー(新設)
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開催中
#ファッション・工芸展示アメリカ2026.5.16 – 2026.12.6

アイリス・ヴァン・ヘルペン:センスを彫刻する

オランダのクチュールデザイナー、アイリス・ヴァン・ヘルペンの回顧展『センスを彫刻する』の北米デビュー展で、ブルックリン美術館で2026年5月16日〜12月6日に開催される。140点超のオートクチュール作品を同時代の美術・デザイン・科学的オブジェとともに展示し、伝統的なクチュール工芸と3Dプリンティングなどの先端技術・サステナブル素材をいかに融合させるかを示す。水の神秘、骨格・解剖構造、運動の物理、音と光の知覚などをテーマに構成。開幕は美術館の年次『ブルックリン・アーティスト・ボール』と連動し、ヴァン・ヘルペンが献呈人物として称えられる。5月14日にはオープニングレセプションも行われた。

会場: ブルックリン美術館
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近日
#ファッション・工芸展示アメリカ2026.9.16 – 2027.1.3

FIT博物館「ドール・ドレッシング」展

FIT博物館が18世紀から現代まで、人形とハイファッションの長きにわたる関係を照らす展覧会。マーク・ジェイコブス、ランバン、モスキーノ(ジェレミー・スコット)、マルタン・マルジェラらの作品を通じて、人形がファッションデザインに与えた影響を示す。2026年9月16日から2027年1月3日まで特別展示ギャラリーで開催。

会場: FIT博物館(特別展示ギャラリー)